M&A思考トレーニングレポート(第4期1講目)

講師からの一言

知っているともっていることを改めて勉強すると新しい発見があります。
知っている人も学びなおすとさらに面白いことが見つかります。

本日のポイント

株式会社の成り立ちを知ることを通して、M&Aで把握すべき資料やポイントを押さえます。
商業登記簿の記載事項はきちんと理解しておくべきでしょう。
2022年4月26日は、第4期第2回目のM&A思考トレーニングを開催。
本日のセッションは、SDGs先進国のSWEDENを「多角的視野の醸成」として取り上げます。
第2部のM&A基礎知識は、M&Aで最も重要な「会社法の基礎」です。
株式譲渡においては出資比率が経営権とどんな関係にあるのかを知っておくことが重要です。

多角的視野 「スウェーデン」

SDGs先進国のSWEDENを知るにあたって、まずはSDGsとESGに関する世界の潮流について学びます。
最近のニュースでよく耳にする「グリーン融資」、つまりCO2排出量を減らすための活動に対する融資が日本国内でも始まるなど、金融もESGにシフトしつつあります。
中小企業はESGと関係ないとは言い切れず、大手企業から取引関係を外される可能性も今後はでてくることが予想されます。
SDGs先進国であるSWEDENから学ぶべきことは多く、その具体的な取り組みについてご紹介いたします。

M&A基礎知識 「会社法の基礎」

第1回目は、「会社の仕組み」、「会社法」を通して、会社の支配権や株式譲渡にまつわる重要な知識を学びます。
個人と法人の違い、法人の種類、廃業や事業承継の実態など全体概要の把握から、会社の設立のプロセスを通して会社定款、株主名簿、商業登記などの重要書類についてその内容を押さえます。
特に重要なのは、出資割合で企業の経営権に大きな影響を及ぼすので、M&Aや出資にあたってはきちんと理解しておくことが重要です。
また、M&Aではなくとも経営においては資本政策が非常に重要ですので、将来を見越した設計が不可欠です。

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