M&A思考トレーニングレポート(スモールサンクラス第11回)

講師からの一言

事業を始めるにあたっては明るい未来しか見えませんが、一方で「もしものときの対処法を知っておく」必要もあります。

会社が資金繰りに行き詰りそうな場合の対処法を知っておけば、事業継続が可能になることがあるからです。

本日のポイント

M&Aの「全体の流れ」を理解することは、とても大切です。

案件スタートからクロージングまでの流れを把握しましょう。

2022年9月7日は、M&A思考トレーニング・スモールサンコース11回目を開催しました。

本日のセッションは、ビジネスリベラルアーツ「事業再生の基礎知識」

M&A実践講座「M&A実行シミュレーション」です。

ビジネスリベラルアーツ:「事業再生の基礎知識」

本日のセッションは「事業再生の基礎知識」です。

会社が行き詰まるとどうなるか?が本日のテーマです。

事業を始めるにあたっては明るい未来しか見えませんが、「もしものときの対処法を知っておく」必要があります。

コロナで苦境に陥った企業は多いですが、コロナ融資で一息ついているだけなので、これから行き詰まる企業が増える見通しです。

それでは、資金繰りに行き詰ると企業はどうなるか?

事業再生の実務の立場から、私的整理や法的整理の内容を学んでいきます。

M&Aの実践的知識:「M&A実行シミュレーション」

これまでにM&Aスキーム、企業価値算定を学び、今回はM&A案件を実行するために、実際の案件を題材としたシミュレーションを通して具体的なプロセスを学びます。

化粧品製造会社を、ノンネームの段階から検討を開始、企業概要書や財務諸表を読み込んで、案件を実行するかどうかの可否判断、実行するとした場合の譲渡対価算定など一連の流れをワークで行います。

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