2022/05/25

M&A思考トレーニングレポート(第3期7講目)

講師からの一言

再エネルギーに必要な機器の大半は海外からの輸入に依存しているのが現状です。

次世代の太陽光発電は日本発の技術ですが、国内の産業振興や経済安全保障の観点で、日本に製造拠点を置くことも重要です。

本日のポイント

M&Aは、中小企業の経営に関連する、様々な経営課題を解決するための強力な手段となりえる「経営戦略の最強ツール」です!
2022年5月23日は、第3期第7回目のM&A思考トレーニングを開催。
本日のセッションは、多角的視野の醸成に「日本のエネルギー戦略」を取り上げます。
ウクライナ情勢により天然ガスや石油の価格が上昇、果たして再エネルギーへの影響は!?
M&A実践知識は「M&Aの概要/基本スキーム」です。M&Aの実践に向けて、M&Aの全体把握と基本スキームの理解が初回のテーマです。

セッション「多角的視野の醸成」:日本のエネルギー戦略

ウクライナ情勢によりEUが天然ガス、石油の調達が不安定化し、また資源価格の上昇からインフレになるなど世界情勢は大きく変化しています。
こうしたなかで、ESG投資や再エネルギーシフトはどうなっていくのか?中国は太陽光発電に巨額投資を続けており、EUも再エネへの移行を加速させています。
日本のCO2排出量は年間10億トン、これを2050年までにゼロにするという国の方針です。どうやってゼロにするのか?その解決策とされている再エネの現状についてお伝えします。

セッション「M&Aの実践知識」:M&Aの概要/基本スキーム

年間約4000件のM&A事例の大半は、未上場企業や中小企業が関わるM&Aです。
M&Aの全体を俯瞰し、また過去の具体的なM&A事例を解説しながら、M&Aの概要についてまずは掴んでいただきます。
M&Aの知識があれば、事業を成長させるための手段の一つとして、あるいは事業を撤退するときの手段としてM&Aを活用できます。
すなわち、M&Aは経営にとってとても有効なツールなのです。それでは、M&Aをどのように実行すればよいのか?その基本的なスキーム4類型について解説をおこないます。

MENU