社会的養護下にある若者と社会人との交流&就業支援プログラム「きみらぼ(希望と未来らぼ)」第12回目開催

毎月行っている児童養護施設や近隣の中高生と社会人とのコミュニケーションイベント「きみらぼ(希望と未来ラボ)」を(6/10)開催いたしました。
今回もなんと、30名を超える方々(子供たち24名を含む)が参加され、満員状態での開催となりました。また、昨年もご招待し、大変好評だった「房の駅」という千葉の土産物店の総務部長である馬場先さんにお越しいただき、さまざまなお話を伺うことができました。

笑顔あふれる馬場先さんから、仕事にはサッカーさえあれば他に何も必要ないという考え方で取り組んでいたスポーツマンシップ溢れる社会人だったと伺いましたが、房の駅で出会った上司(現社長)に心を打たれ、「サッカーよりも仕事が楽しくなった」と感じたそうです。それ以降は、休みも不要という気持ちで仕事に打ち込むようになったとのことです。


馬場先さんは、大切にされている価値観である「他責にしない」「本当の前向きさ」「継続することの重要性」についてお話され、特に高校生たちには大変響いたようです。昨年お越しいただいた鴇田さんも「何をするかだけでなく、だれと仕事をするかも重要」とおっしゃっていましたが、今回の馬場先さんのお話でも人間関係の大切さが共通していることがわかり、房の駅で働くことが楽しいのだろうと再確認いたしました。


開会前には、誕生日を迎えた竹嶋さん(ベストサポート社長)に参加者の女性から心のこもったプレゼントが贈られ、毎回恒例の漫才コーナーや本部さんの資格コーナーも盛り上がりを見せ、全体として2時間があっという間でした。

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