国内外でのサポート実績

財務コンサルティング

M&Aを見据えた事業再生で企業価値を向上

  • リストラを実施し、3期連続の赤字から営業キャッシュフロー黒字転換。
  • 経営計画を作成し、公的金融機関から資金調達。資金繰りを安定化。
  • 公的補助金制度を活用し、省力化機械を導入。少人数体制でも売り上げ増加。
成果

どんな会社?(O社)

  • 事業内容: 印刷会社
  • 事業規模: 売上1億円未満
  • 事業エリア: ―
  • 従業員数: 10名

ビジネスの状況は?

  • 得意先業界の低迷と同業の価格競争により年々売り上げが減少。
  • 売上低下に対して人件費が固定化。慢性的な赤字体質に。
  • 営業赤字が続き、役員借入金でなんとかしのぐ状況。
  • M&Aによる会社の生き残りを模索。

経営課題

  • M&Aを行うにも、実質的な債務超過と損益分岐点を下回る売り上げで営業損失計上が続き、企業価値がほぼないに等しい。
  • リストラの実施ができずに、営業キャッシュフロー流出が止まらず、役員から資金調達も限界に達した。
  • 設備が古く、また人手に頼った作業が多く、人員の絞り込みが遅れていた。

実行内容(事業再生計画と実施、M&A戦略の立案)

  • 事業再生計画(リストラの実行と設備導入による省力化)を作成。公的金融機関への事業計画レビューをおこない、新規資金調達に成功。
  • 省力化機械や新規生産設備を導入実施。業務の大幅な効率化が実現。事業規模に見合った人員体制へと転換。
  • 月次の予算実績差異分析をおこない、売上増加施策の実施とコスト見直しをPDCAサイクルで管理。
  • 営業キャッシュフロー黒字化が実現し、金融債務と役員借入の返済に目途をつけた。

オプティアスのプラスワン!さらに…公的補助金制度の利用(新規事業計画書および申請書の作成)で設備導入負担が軽減。

  • 企業体質の強化により。損益改善とキャッシュフロー改善が改善した。
  • 今後はB/S改善と継続的な利益確保を図り、企業価値を高めたうえでM&Aの実行へ!