国内外でのサポート実績

M&Aアドバイザリー業務(事業承継)

後継者不在企業のM&Aによる事業承継

  • 分散した多数の株主調整が一発で解消!
  • 従業員と顧客基盤を一括承継し、代表は引退
  • M&Aで自社に不足していた機能を補完
成果

どんな会社?(S社)

  • 事業内容: セールスプロモーション・広告代理
  • 事業規模: 売上高2億円~
  • 事業エリア: 関東
  • 従業員数: 15名〜

ビジネスの状況は?

  • S社は企画力に定評があるセールスプロモーション会社。企画、デザイナーを内製化して事業を進めていたが、営業を担ってきた代表の体調悪化で経営自体も厳しくなり譲渡を決意。また、以前IPOを目指した関係で少額株主が多数存在している点も課題。
  • 譲受を希望したW社は、同業の若い社長が率いる営業系の中小会社。企画力、デザイン力が不足しているため、同業のM&Aを模索していた。

経営課題

  • 代表の体調不良で営業が出来なくなり業績悪化、社内体制も不安定となり資金繰りも厳しくなっていた。
  • 社内、社外とも後継者がいない。
  • M&Aを実行するにも、株主が多く取りまとめが難しいため、なかなか話が進まない。

実行内容(M&A実行サポート)

  • S社の機能を補完して伸ばせる会社としてW社を紹介、後継者は同社から派遣(または同社バックアップで社内から昇格)
  • 事業+人材のみを獲得できる事業譲渡のスキームを選択し、借入金等は資産譲渡対価+事業譲渡対価で清算
  • 破たんの危機にあったため、上記を前提に全株主をまとめ上げた

オプティアスのプラスワン!さらに…1社目のマッチング失敗も、すぐに別の候補会社を紹介してM&Aを成功に導くネットワーク力!

  • 元々は中堅広告代理店とのマッチングからスタートしたが、意思決定に時間がかかる、財務内容等の精査に慎重という理由で検討が進まず。
  • 期限を切って検討中、S社の事業補完の観点からW社が浮上。最初の検討会社からNGが出てすぐW社とのマッチングに入れた。幅広い中小企業へのネットワーク力が強力に機能。