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東京センチュリーが東南アジアの配車サービス大手に追加出資

総合リースの東京センチュリー株式会社(https://www.tokyocentury.co.jp/jp/)が、東南アジア地域で最大の配車サービス事業を展開するGrab Inc.(https://www.grab.com/sg/)へ、数十億円規模の追加出資を実行したと発表した。

同社は、2016年にGrab Inc.(以降、グラブ)との間で自動車リース・レンタル事業の協業に関する戦略的パートナーシップ協定を締結しており、同協定の一環としてグラブに対する出資を実行している。

以降、配車サービスやライドシェアなどの新たな自動車の利用形態の取り組みを強化し、東南アジア地域でのオートファイナンス関連事業の拡大に注力している。また、シンガポールとインドネシアにおいて、グラブカーのドライバーが利用する車両のファイナンス等にも対応している。

今回の追加出資以降も、グラブとの協業を強化し、海外オートビジネスの拡大および配車サービス・シェアリングビジネスに関連する新たな事業分野やファイナンスへの参入を展開していく。

データ元の資料はこちら↓

東京センチュリー株式会社

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1544577

 

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東南アジア進出調査(FS)&パートナー候補紹介