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三井物産がコロンビアアジアグループに追加出資

三井物産株式会社(http://www.mitsui.com/jp/ja/index.htmlは、アジアで中間層向けの最大手病院グループを展開している「コロンビアアジアグループ」の持株会社であるInternational Columbia U.S. LLCへの追加増資を実行した。

 

取得金額は約1億4000万米ドル(約148億円)であり、3月22日に一部の払込を実行した。これにより、三井物産のコロンビアアジアグループへの出資比率は最終的に26.09%となり、筆頭株主である創業家一族(Baty Family、26.14%)とほぼ同等となる。

 

コロンビアアジアグループは、今回の増資によって、グループ経営強化に向けた組織再編と病院の新設・拡張、最新のIT技術や医療機器への投資を行い、グループ全体のサービス向上と成長加速を図る。

 

三井物産は2016年7月にコロンビアアジアグループに出資した後、創業家一族と共に各地の医療現場に根差した収益向上・成長戦略の策定・ガバナンス強化に取り組んできた。今回の追加出資を契機に、創業家一族とのパートナーシップを一層強化し、本事業の成長を牽引し、アジアの医療需給ギャップ解消に注力していく。

 

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